ネズミ駆除の方法について

  • 危険なドブネズミへの対応とネズミ駆除

    • ネズミ駆除は危険性を伴っており、生態を知らないで捕獲を試みるのは危険です。

      体長が小さい印象を持っている人が多いですが、ドブネズミは30cm近くまで大きくなります。獰猛な性格ですから、人が近づいたくらいでは逃げようとしません。夜中にエサを食べているところを発見したからといってむやみに追い払うようなことをすると、人に向かってくることがあります。

      ドブネズミは高いところを苦手としているため、天井裏に住み着くことはほとんどなく、床下や下水道管などジメジメしたところを好みます。


      寒さに強いため冬場でも地域によっては、活発に行動していることがあります。



      雑食性で何でも食べますが、動物性のものをより好む傾向があるため、料理した鍋をそのまま放置したりハムやチーズなどをしまわないでおいていたりすると食べにくることがあります。



      ドブネズミは病気を運ぶものとして昔から知られており、ネズミ駆除で粘着シートや罠を使って捕獲したり、毒エサによる死骸を回収するときには、軍手やゴム手袋などを使い直接触れないように手を保護して、できればマスクも装着して対応すべきです。

      T-SITEは人気のテーマです。

      体が大きいので、粘着シートからはみ出して捕まっていることが多く、まだ生きていると噛みついてくることもあるため、ゴミ拾い用のハサミなどを用いて撤去を行います。


      すぐにゴミとして処分したほうが安全ですから、ゴミの回収日を確認して粘着シートを麻袋など少し丈夫な袋にいれて口を縛ってからゴミ袋にいれて出します。

      生きていない場合は、買い物袋などでも大丈夫です。

      ドブネズミはフンも大きく、1cmから2cm程度あります。
      ネズミ駆除後にきれいに掃除してこれもその辺の庭などに捨てたりせずネズミと一緒にゴミに出すべきです。

      フンが一番菌がいるものと考えて対応する必要があり、掃除の後には消毒も行うべきです。